★ JAM's Factory

大阪・道頓堀にあるギターショップ・ジャムズファクトリーです

【見えない場所だからこそ】

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修理で一番多い依頼は何かというとやはり電気パーツや
ピックアップの交換など電気関係の依頼が多いですね

コントロ-ル部を開けるとハンダに馴染んでいなくて
引っ張るだけでスルスル抜けてくるケーブルや切り詰めていないので
大切な場所に触れてショートしてしまいそうなケーブルなど
音が出なくなりそうな要素を多く見かけます 

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□ケーブルが無駄に長いのでごちゃとして故障の原因がわかりにくい
□ケーブルが固定されていないので振動で断線が起こるかも?

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□配線を切り詰めることで配線自体の揺れを無くし断線防止
□配線をきれいに取り回すことで早く修理箇所を特定しやすくなります


見えない部分だからこそきっちりした配線・ハンダづけがされていれば
安心してステージに上がれますし、配線修理をする時は修理箇所を
直すことはもちろんのこと不安要素を一つでも無くすことを考え
誰が見ても恥ずかしくないような配線・ハンダづけを日頃から
心がけています

時間があったら一度自分のギターのキャビティを開けてみてください
経験ではキャビティのスペースが広いほうが配線を切り詰めずに
長く残してあり、大切な部分にふれてしまったショートしても
おかしくないようなものを良く見かけますよ

ちなみにグリーンの配線材は1960年代のLenz社のものです?(-_-)
スッキリしたタイトなサウンドになりヴィンテージサウンドには
もってこいのワイヤーです
音を良くするモディファイの相談も待っていますヨ!

今年はみなさんが好きで好きでたまらない大切な楽器をもっと好きに
なってもらおうと思い、パーツや調整の知識をもっと増やし
何でもアドバイスができるように勉強していきますよ(^v^)v 
       

                  ■記事>>>不動 工房主任

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